阿久比町にある花かつみ園に行ってきました。
阿久比町では、野花菖蒲のことを幻の花「花かつみ」と呼んでおり、徳川家康に由来する伝説もあるそうです。
地元の保存会の方々によって保護され、毎年この時期になると一般公開されてます。
花かつみ
古くは万葉集の中に詠われる幻の花らしいっす。
いくつかの植物がこの花かつみの説として登場してるようですが、実際のところ花かつみとは何なのかははっきりしていなそうです。
花菖蒲の品種の中には、「かつみ」が入る名前がいくつか存在しているらしいですね。
昔、青森県東通村にある下北試験場によく出張に行ってました。
その近くに六ヶ所村があり、確かそこに野花菖蒲の群生地があったようなことを聞いたことがあります。
今でもあるんでしょうかね?
さて、花菖蒲。
今までのまじめな話しをぶち壊して申し訳ありませんが、僕にはアヤメ、花菖蒲、杜若の違いがわかりません。
実際、花は違うんでしょうが、目の前にしてもきっとどれがどれだかわかりません。
どれがどれでもどーでもいいんですが・・・
6/18まで開園してます。
来週になるとかなり咲いてると思いますよ。
FUJIFILM Finepix S100FS

同じような写真がズラズラと・・・
今年は、S100FSで撮りに行きました。
ホワイトバランスは、ExpoDisc使ってます。
こういう撮影のためにこそ、役立つものなので、今回はメディアよりも電池よりもまずExpoDiscをカバンに入れました(笑)
花の色は、ちょっと赤が強いですが、青に写るよりはマシです。
それに実際、まだ咲きそろっていなかったですが、深い紫の花はあまりなかったですね。
赤寄りに写った原因は、ExpoDiscでホワイトバランスを出した後、さらに微調整で、赤側に1ポイント足したこともありますかね〜。




