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やっとGW。
「明日から連休!」って日の夜が一番嬉しい。
つまり連休の前日。
つまり今日。

これから楽しみはひとつずつ減っていく・・・。

Canon EOS Kiss DIGITAL X / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II
kissdx200804199.jpg


仕事の疲れもぶっ飛びまふ。


すいません。
撮る前に肉じゃが少し食べてしまいました。

正直

好物が揃って出てくるとなんだか損した気分になります。
2日分の好物が1日で出てきちゃうんですよ〜?
あ〜もったいない。

さらに

今夜はお米をあまり炊いてないらしく、おかわり1杯だけと言う制限付き
今度からサトウのご飯を買い置きしておこ。

Nikon COOLPIX P5100
p5100200804281.jpg


真っ暗な世の中だけど、きっと何処かできれいな夕焼けが広がってるはずさ。

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804272.jpg


どうもスキッとしない天気ですねえ。
あまり写欲も出ないんですが、こんな時を利用して保存データの整理とHPの作成を進めさせてもらいましょう。

強い陽射しは差し込んでこないし、それなりに青空は見えるし。
こういう空ってのは、家でマッタリするのにはちょうど良い空です。

RICOH Caplio R4 & toycamera34
r4200804051.jpg


知多半島の先っぽにあるリゾートマンション「チッタ・ナポリ」
写真の中で、そびえ立っているのがソレです。

中古物件だと、600万円も出せば低〜いところ、1200万円出せば高〜いところが買えるみたいです。
買おうかどうか悩んでる人には1000万円と言う金額は重いでしょうが、買えない人には1000万円だろうが1億円だろうが、所詮関係ないはした金です(ウソ)

でもここに住めばですよ
素敵な空もいつでも写真を撮れるわけです。
海をいつでも眺めていられるなんて素敵だな〜・・・
台風の時は怖そうですけど。

まあ、華の(寂しい)独身貴族。
どうせマンション買うならこんなトコも良いかな〜(買えないけど)
死ぬとわかったら買おうかな(笑)

さて、どーでも良いヨタ話しはそれくらいにして。

ベタ凪ぎの海は長時間露光が楽しいです。
氷のような水面になりますが、そう言うのが好きなんですよね〜。
前にも書きましたが、GRDの長時間露光は、良い味出します。
もうちょっとハイライト粘ってくれるとありがたいんですけど。

残念ながら撮り始めたあたりから雲がお月様を隠してしまいました。
でも飛行機も飛んできてくれましたし、面白い夜景撮りでした。

そう言えば
僕のGRDは、背面ダイヤルがイカレてほとんど機能しません。
なので、Mモードの時は非常にイライラしてグリグリ回してしまいます。
この背面ダイヤル、あまり急速にぐりんぐりん回すと、カメラ自体がハングアップしてします。
みなさまも背面ダイヤル回す時は静かに回してあげてくださいまし(笑)

RICOH GR DIGITAL
grd200804201.jpg


さっきまであんなの晴れていたのに

さっきまであんなに人がいたのに

さっきまで風なんてなかったのに

なんか怖くなった。

Canon EOS D30 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II
d30200804181.jpg


あまりにきれいに写っていると

たまに重々しくギトギトにしたくなる。

でレタッチしてみる。

でも

思い切って汚しきれない。

Canon EOS Kiss DIGITAL X / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II   Photoshopぎっとんぎっとんレタッチ
kissdx200804198.jpg


ヨーシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ



・・・・・・・・・・



かかってこいやぁ!!! 

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804192.jpg


青くない海も夜になれば関係なしです。
昼間の海底トンネルの場所ですが、この日は、お月様が良い所から上がってくれました。
雲がなかったらとても難しい夜景になったかと思いますが、雲はいろいろ演出をしてくれるので、市街地の夜景にはありがたい存在です。

S100FSで初めて夜景撮りにトライしてみました。
GRDは、夜景になると面白いホワイトバランスになって、それがまた良い味を出すんですが、S100FSは見たままストレートって感じです。
日中でもそうですが、S100FSのホワイトバランスは優秀ですね。

このカメラ、ノイズリダクションをしていないのか、それとも処理が早いのか、たぶん前者ですが、撮影終了後はすぐ次の撮影には入れます。
通常、撮影時間分だけノイズ処理しますが、コイツはやってません。
なので、画像も徐々に熱ノイズが乗ってくるのがわかります。
webで掲載するなら目立ちませんが、大きくプリントするにはちょっと画像処理が必要です。
ノイズはかなり少ないですが、夜景ではあまり粘れるカメラではないですね。





FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804191.jpg


今日は何を撮ろうか・・・海を見ながら悩んでいたら海底トンネルの入り口が目に入った。
そう言えば、ここ歩いたの小学校の時だったな〜・・・と懐かしくなり、ウォーキング決定となりました。

半田市と碧南市を結ぶこの海底トンネルには、車道専用と人道専用のトンネルがあって車道の方は4車線の立派なトンネルです。
人道は、車道のすぐ横を通っていますが、半田−碧南両入り口とも緑地公園内にあって、一般道からも少し離れているので、普通は気が付きません。

この入り口は碧南側ですが、半田側も似たような造りです(笑)
立派は立派ですが、どことなく不気味さも漂っています。

では降りてみましょう。

写真はすべて、Canon EOS Kiss DIGITAL X / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II
kissdx200804191.jpg

.... 続きを読む

さてD30。
2年ぶりに我が手に戻りました。
すっかり冷めてしまったデジイチ熱も再び急上昇・・・とまでは行きません(笑)

腰もかなり良くなってきたし、またコイツとがんばるぞーっ!
と言ってももうD30が第一線で張ることはないでしょうけど。

キスデジはそのまま残しますよ。
いつまた腰が悪くなるかもわかりませんしね。

でもやっぱり、D30は楽しいです!!!!

Canon EOS D30 / TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II
d30200804171.jpg


湿ったところにモサモサ生えてて、どことなく気持ち悪さも感じたりする苔。

カメラを始めて苔を撮ってみた時、気持ち悪い苔がとてもきれいに写っているので、写真と言う言葉はウソだと思っていた時もありました(笑)
でも屋久島に行った時、肉眼で見た苔でもとても美しいんだと初めて思いましたねえ。
だからやっぱり写真と言う言葉は本当です。

苔の世界も奥が深そうです。

RICOH Caplio R4
r4200804025.jpg


まだまだ未熟にゃ。
2体にしかなれないにゃ。
カツブシパワーでがんばるにゃ。

Nikon COOLPIX P5100
p5100200804161.jpg


フグリがいっぱい♪

Canon EOS Kiss DIGITAL X / Canon EF-S60mm F2.8 Macro USM
kissdx200803262.jpg


あんまり釣れないんでタップダンスしてました。



なんてことはありませーん




FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804062.jpg


最近は、すっかりメイン機に定着したS100FS。
スリープからの復活が出来ないとか電池バカ喰いなどと言う細かい不満はありますが、デジイチ使うよりも遥かにストレス少ないので、精神衛生上もありがたいデジカメです(笑)

ようやく互換電池も発売されました。
2個買いました。
コレで、スタミナ不足も対策完了です。

FUJIFILM Finepix S100FS デジタルズーム
s100fs2008040520.jpg


今年はダメかな〜と思っていましたが、やっと今年も撮れました。

桜の逆光撮り

「故郷撮り」と名づけました(笑)

僕にとって、元気が出る桜の視点です。
気持ち良くないですか〜?

今年はコレで桜も撮り納めかな・・・葉桜はあるかもしれませんが(笑)


なんとか使えてるGRD。
故郷撮りにGRDは欠かせないのです。

RICOH GR DIGITAL
grd200804101.jpg


教えニャ〜い♪

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804061.jpg


長々とお付き合いいただきました故郷シリーズも最終回。
すぐそばに高速道路が通ったり、昔よりも車の交通量が多くなったとか、時代の流れを感じさせる変化はありましたが、故郷そのものは何も変わることなく昔のままでいてくれたことはとても嬉しかったです。

今思えば、桜が好きなこと、写真を撮る時の視点など、僕のすべてはここから始まっているんだな〜と。
今日の晩御飯は何を食べたかもすでに忘れてしまいましたが、故郷での記憶は残っているので、死ぬ時にその思い出を持っていけるだけで幸せです(笑)

来年もまた来ようと思います。
今度はS100FSの予備バッテリーをしっかり用意してね。

またね、故郷。

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs2008040517.jpg


s100fs2008040516.jpg

s100fs2008040518.jpg

s100fs2008040519.jpg



マクロなんかは、虫になりきって撮る時があるけど(笑)
小さい頃の視点で桜を思い出してみた。

ところどころ、川へ降りられるので、そこから構えて撮ってみる。

3枚目に子供が写っているけど、ちょうどこのこと同じくらいか小さいくらいだった。

あの土手から三輪車で転げ落ちたのか?・・・恐ろしい。
まず思ったのがそれ(笑)
よく無事に育ったものだ・・・いや、もしかしたら頭を打っているかもしれない・・・きっとそうだ・・・そうとしか思えない。

桜が高い。
あの当時は、桜ももっと小さかったんだろうけど。

この桜トンネルの中、川で遊んでいた。
親もほったらかしだったけど、土手の上にはおじさんやらおばさんやらロバやら、必ず誰かいたから安心できたのかもしれない。
ここは素敵な遊び場。

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs2008040512.jpg


あの当時も土手にはこんないろんな花があったんだろうか?
よしまこは土筆が好物だったからこの土手には土筆しか思い出にない(笑)
いっぱい採ってきては親を困らせていたみたい。
おひたし天ぷら炒め物〜・・・今夜は何が出るのかなって感じ♪
ちなみにわらびは嫌いです。
s100fs2008040513.jpg


バシャバシャバシャバシャーッ!
この桜の下で、川を走ったら気持ち良いよ。

コロコロぽしゃん・・・チロチロ〜・・・・・ん?何か落ちて流れてったぞ?
あああああっ!S100FSのレンズキャップがあああああああああああああああああ・・・・まいっか。
s100fs2008040514.jpg


僕は桜を見る時は逆光が多い。
青空に淡い桜色が映えるのも素敵だけど、お日様を透かしてみる桜が一番好き。
だから桜の木を見つけると、いつも木の下に入り、お日様を透かして見てしまう。

僕にとって、故郷の桜は光る花。
小さかった僕は、座ると菜の花と同じくらいの背になる。
きっと僕の目には菜の花も桜もこんな風に見えていたんだろう。
キラキラキラキラ・・・

子供の頃ついた癖や習慣みたいなものは今でもずっと残っている。
いつも眩しい桜を見上げてばかりいたから、僕はお日様を見る時、右目をつぶる癖がついてしまった。
見るのが好きなら撮るのもやっぱり逆光。
はっきり言ってうまく撮れた試しがない。

桜に囲まれて
菜の花に囲まれて
蓮華に囲まれて
子供の頃は素敵な時間をすごしていたんだな〜・・・と30年ぶりにこの土手に腰掛けて思ってみたりする。

FUJIFILM Finepix S100FS
s100fs2008040511.jpg

s100fs2008040515.jpg


生まれ故郷でも30年も経てばよしまこのことを覚えてる人はそんなにいない。
覚えてる人も今顔を見たってわからない。
まさか写真を撮ってるなんて誰も思わないよね。

だから故郷と言ってももう知らない町のようなもの。

でも30年経っても変わっていて欲しくないな、と願っていたことがいくつかあった。

ひとつは、桜。
これはもう先日のエントリーで見てもらったとおり、見事なままだった。

ひとつはよく遊んだ川。
今の時代には考えられないだろうけど、この下の写真の川をバシャバシャと走って遊んでいた。
ドジョウ捕りもしたっけなあ。
相変わらずキレイなままで、防護柵もなかった。
この時代に子供だけで川遊びなんてことはないかもしれないけど、きっと事故もないから昔と変わらないままなんだろう。

写真はすべてFUJIFILM Finepix S100FS
s100fs200804059.jpg


ひとつは、変かもしれないけど、苦手なところも変わっていて欲しくなかった。
この写真の桜トンネルの先がよしまこの苦手なところだった。
それは「お墓」
ここから先は桜も少なくなって、雰囲気ががらりと変わる。

何で苦手かと言うと、そのお墓のそばで、猫が死んでいたから。
そのときも確か桜の季節だったと思う。
だから今でも桜の下に猫がいるとちょっと悲しい気分になる。
絵的には最高なんですけどね。
今でも苦手な雰囲気は変わっていなくてホッとした?かも(笑)
なのでこの先では写真は撮っていません。
s100fs2008040510.jpg



そして最後に僕の育った家。
一軒家の貸家だった。
30年経っているから家の場所なんて覚えてないかな?
30年経っているからさすがにもうないかも?
と思いながらある角に来て、そこを曲がると家があると覚えていた。
角を曲がると家はまだあった!
誰も住んでいなくて貸家になっていた。
家の裏に建っていたアパートもあった。

この写真は、家の玄関を出たところ。
右を向くとすぐ川がある。
この角に、ロバをパカパカ引いたふかしパン売りのおじさんがよく来ていた。
ロバですよ、ロバ!すげー時代だったんだな(笑)
s100fs200804058.jpg


結局、ほとんど昔と変わらぬままだった。
それが良いのか悪いのかはわからないけど、素敵な町のままでいてくれた。
変わったのは、僕が大きくなった分、川も町も小さいなってしまったことくらいか(笑)
やっぱり変わらないままでいてくれたことは嬉しかった。


僕は桜が大好き。

それは、僕の小さい頃の記憶がそうさせてるから。

僕の生まれ育った町は桜色の町。

桜の季節になると町中桜まみれになった。
学校の登下校、遊びに行く時、どこまでも続く桜並木をいつも見上げていた。
遊んで帰ってくると、体中に桜の花びらがくっついていたっけ。

桜の季節になると故郷を思い出す。
故郷はすぐお隣の岐阜県。
今年は、何とか都合がついたので、およそ30年ぶりに故郷を訪ねてみた。

故郷はこの時期、桜祭りのはず。
川を挟んで、桜並木がずーっと続いていた。

昔と変わらぬままだろうか。
ちょっと不安なまま駅を降り立った。




.... 続きを読む

涼やかな鐘の音が聞こえてきそう

RICOH Caplio R4
r4200804023.jpg


いよいよ桜散る頃となってまいりました。

R4の中古本体のみを5000円で購入。
運良く付属品なしと言う好条件モノがあったので、新品購入予定を変更。

早速マクロのチェック。
R4のマクロ性能の高さを改めて確認。
やはり105mmまでの寄りの強さは健在でした。

それにしても使用中のデジカメ、いわば現役と同型を追加で購入したのは初めてだな〜。
それほどに惚れこんでおります
1台目で買わなかった純正のカメラケースも購入。
長男は厳しく、次男は甘く(笑)
これで3台目が女の子だったらどうなるんでしょう・・・箱から出さないかもしれません。
箱入り娘とはそのことですな(意味不明)

R4は仕事でも活躍中で、なくなると困るため、とりあえず中古で確保したけど、いずれ新品でも押さえておく予定。
間違いなく末っ子扱いです(笑)

RICOH Caplio R4
r4200804022.jpg


新鮮な秋の味覚♪

RICOH Caplio R4
r4200804021.jpg


ここ数日、冷たい北風が桜の木を揺らしている。
まだまだつぼみが多いけど、早いところでは桜吹雪になってきている。

近所の桜トンネルもたぶん今週末がピークかな?

RICOH Caplio R4
r4200803291.jpg



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