実はまだ40手前なのに、老眼の気配がジワジワと・・・はっきり言って液晶モニターを見るのがつらい状況なんですな〜。
パソコンなど、目の近くでモノを見ることが多い人は、老眼になるのも早いと聞いたことがあります。
体力が落ちたとか、食事の趣味が変わったとか、年齢を感じるタイミングってありますが、この老眼ってのは結構ショックですねえ。
仕事柄、X線撮影後のフィルムを検査してますが、ホントにつらいんですよね〜・・・。
もし見えないようだったらメガネ等で見えるようにしろ、と言われていますが、どっちかって言うと目がどんどん悪くなるのにこんな仕事したくないんですけどね。
てことで、外部ファインダー(GV-1)購入。純正ストラップとセットで、ヤフオク15000円で落札。
絶対買わないと思っていただけにこれもまたショック。
まあそんなことはどうでも良く、GV-1装着の写真はよく見ますが、ホントがガラリと雰囲気変わりますねえ。
カッコイイですね〜。
しかも噂に聞くこのクリアな視認性は一体どういう仕掛けなんですか?(笑)
自分の目で見るより遥かに気持ち良いです。
情報が一切表示されないただのガラス窓なので、シビアなフォーカスが必要な撮影には向かないでしょうが、夕焼けなど空の撮影の時は、無限遠固定で撮ることが多いので、思いのほかGV-1の利用価値は高いかもしれません。
結構期待♪
純正ストラップで、首下げ可能になりました。
GRDぶら下げて、半田市内をウロウロしてるのは多分よしまこですよ(笑)さて、ARTISAN&ARTISTのボディケースにGV-1を装着。
皮とファインダーのクリアランスが厳しく、皮が馴染むまでは装着は非常に厳しいです。
1日装着状態で置いておいたら型がついたのかちょっとスムーズになりました。
ファインダー覗いて、シャッター半押しにして気がつきました。
このボディケース着せると、フォーカス合焦ランプが見えなくなります。
GV-1で撮影の際は、視界にかすかに飛び込んでくるフォーカス合焦ランプが唯一の情報かと思いますが、これが見えないのは不安を一層掻き立てますな(笑)
ワイコン(GW-1)を装着するため、リングを外そうとしたらこれがまた最悪に取りづらい。
通常だとスコッと外れるリングもボディケース装着状態だと指がかかりづらいので、こんなに固かったか?と思うほど外れません。
どうもこのボディケース、良いトコ探せと言われても見当たりません、て感じです(笑)
雰囲気だけはすごく良くなりますけどね。
わ〜なんですか、この雰囲気は。撮影に行かなくてもこのまま飾っておきたいです(笑)

でもこのマヌケなデザインのアダプタリングはいただけません。どこかシャレたアダプタリング作製してください。


ワイコン(GW-1)装着。