先日、マップカメラのメルマガで、GR DIGITAL専用の皮ケースが発売とあった。
銀塩GRのような速写ケースをずっと待ち望んでいたよしまことしては、期待大で足早に(webだけど)見に行ってみた。
・・・ん〜・・・なんか微妙(笑)ちょっとイメージ違うのと、返って使いにくくなりそうな感じがした。
お値段高いわりにはソソるモノがないなあ、と(15750円也)
カラーバリエーションは全部で5色。
お値段安けりゃいくつか買って楽しめるけど、自分の好みとしては、もう少しシックな感じが良かった。
まあ、こう言うのは使ってみないことには良さも悪さもわからないし、やっと出たGRD専用のケースなので、思い切って買ってみた。
奇抜な色合いはパスし、飽きがこないであろうブラックにした。
注文翌日に届くと言うのは、種子島では考えられない事だねえ。
装着してみた感想は、やっぱり微妙。
その理由は、使いにくくなると言うこと。
以下の写真を見てもらうと想像できると思いますが、ボタン&ダイヤル類の操作性は、間違いなく悪くなります。
グリップ部のホックのおかげで、少しグリップ感が増すことと、ボディ自体の保護と言うメリット以外ないように思えますね。
撮影ごとに設定を頻繁に変える人にははっきり言って向かないです。
皮が馴染んできたら良い方向に行く事を期待しましょう。
自己満足とすれば、こう言うコンデジの類で専用の皮ケースなど、他の機種では見当たらないので、スペシャリティを感じることが出来るくらいでしょうか?(笑)
GR DIGITAL(デジカメ)と言うこともわからなくなるのは、ある意味気分が良いかもしれません。
はっきり言って良いお値段。
機能性は落ちるため、気分に浸るためだけに15000円を出すか・・・。
速写ケースを待っていた人には微妙なトコだと思います。
よしまこは、いずれ外部ファインダーを買う予定なので良いですが、単体で使う人には、あまりお薦めできないですね。
ケース装着。レンズリングをノーマルにすると、どこのデジカメかわからなくなりますね。

背面はこんな感じ。皮の厚さとまだ形状が落ち着いていないこともあるけど、ボタンやダイヤル類の操作性はがた落ちです。

電池フタ周辺。大して問題ないように見えるけど、三脚穴が使えなくなるのは痛くない?

上面。ここでも操作性は落ちている。モードダイヤルは、右手の人差し指と親指だけでは操作しずらい。

レンズ周辺。ここの形状もあまり良くない。

レンズを繰り出した状態。ルックスは美しいな〜と思ったりする。ホックおかげで、グリップ感は増している。多分、ワイコンアダプタを装着し、外部ファインダーで撮影する時には良いんじゃないかな?