今日は2号機の試写に出かけてみた。
片ボケに関してはクリアしているので、他のことを確認するためだ。
実は1号機には、下記の不思議現象があった。
1.片ボケ
2.画像に写りこむ黒い影
3.絞り羽根の遊び?
4.液晶モニターのちらつき
5.液晶モニターと実写画像のずれの大きさ
6.ピントがあわない
1と2については、メーカーにも確認してもらったし、交換と言う対応だったのでもう触れないことにする。
3の絞り羽根の遊びは、起動後(レンズが出ている状態)で、カメラを振ると中でカシャカシャと音がしていた。
よく見ると、レンズの中で絞り羽根が絞ったり開いたりと遊んでいたのである。
2号機も1号機ほど頻繁ではないものの?同様にカシャカシャ鳴っているので、きっとこう言うものなんだろうなあ。
4の液晶モニターのちらつきは、撮影時に明るくなったり暗くなったりすることだが、2号機は、1号機に比べると激減しているもののやはり発生はしている。
最初は、絞り羽根が遊んでいることが原因かと思ったけど、それは違うような感じ。
やはりこう言うものなのかな?
5は、液晶モニター上では、良い感じに写っているのに、パソコンで見るとまるで違う画像だったと言う現象。
主に露出が高めになっていることが多かった。
ヒストグラムは、ハイライト側をかなり余して(アンダーに撮っている)いても実際の画像は、とぶ寸前くらいだった。
2号機は、モニター画像と実写画像のずれはほとんどない。
やや明るめに出るくらいなので、ヒストグラムを信用して撮れるようになった。
6は、きっとレンズの片ボケ・・・と言うかレンズのせいだったと思う。
どこにあわせてもピシッとこなかったが、2号機は当然フォーカスは良好だ。
片ボケの報告など全然耳にしないが、本当に他で発生していないのだろうか?
交換したほうが対応が早い、と言うこともあるんだろうけど、1号機と2号機がこうも違うと、精度や品質はかなり上がったんではないと勘ぐってしまう。
何はともあれ、ようやく多くのユーザさんと同じように、隅々までシャープに写るGRを手に入れたわけだ。
ホッと一安心♪
RICOH GR DIGITAL こんな画像は、1号機では絶対撮れなかった(笑)