ぐっすり寝ているところを電話にたたき起こされた。
「ヤマト運輸でーす」
ついにGR DIGITALが到着した。
キタムラで予約購入。
特典は、オリジナルケースと512MBのSDカード。
オリジナルケースは、GR DIGITALのロゴプレートが純正のブラックからシルバーに変更されてる模様。
作りはしっかりしている分、デジカメ本体の厚みは銀塩GRと変わらないもののケースに入れると銀塩GRよりかさばる。
マップカメラでは、ストラップが予約特典だったが、やはりこのデジカメに必要なのは大容量カード。
512MBと言う容量はありがたい。
さて、これがE-300レンズセットよりも高い買い物の高級コンパクトか〜・・・
うわっ軽っ!(笑)
高価なデジカメだと微塵も感じない軽さだ。
でもビニールから本体を取り出して持った瞬間は「ほぉ〜っ♪」と思った。
グリップの感触は、しっとりと言うか、指に馴染むと言うか、よしまこの所有するデジカメの中ではトップクラスですな。
銀塩GR1と並べてみる。ついに新旧のGRが揃った瞬間。すでに知られているけど、こうして並べてみるとやはり小さい。もしシルバーがあったら買っていただろうか?充電池の出荷時残量がまだ残っているようだったので、早速逆光の空を撮ってみた。
ファインダーレスでの心配事がいきなりわかるシチュエーションだ。
GRファンだからと言って、手放しで喜んでいられない。
いくら大きな液晶が付いていようが、逆光ではほとんど何も見えない。
「チープなファインダーなら付けない方が良い」リコーさんはそう言っていたが、外付けファインダーこそ以ての外だと思う。
本体が高級なら外付けファインダーも高級だ。
ワイコンより高額なファインダーを「必要ならこれでお願い」と言うのか?
高級コンパクトなら小さくてもしっかりしたファインダーをつけるべきだと思うのだけど、実際ボディを見ると「これじゃ付けられないわな」と妥協してしまう。
結局いつかは買ってしまうのだろうか。

さらっと全自動モードで撮ってみた。
E8400があるので、すごいともなんとも思わないのだけど、誇張もなく「ああ、こんな感じだった」と思わせる仕上がりで良い感じだと思います。
ノイズがひどいと言う意見もありますが、そんなことは感じません。
よしまこには、何がノイズと言うのかよくわからないですが、邪魔にならなければノイズじゃないと思っているので、そう言う意味ならGR DIGITALは、ノイズはひどくないです。
エッジ強調はあまりしていないので、シャキシャキ画像が好きな人は「なんだこりゃ!?」とがっかりするかと。
今時のIXYやLUMIXを好んで使っている方々には、受け入れがたい画質であるとは思います(笑)
でもLUMIXのLC5とかLC20の画質に近い感じがあるかな?
さて、これから説明書をしっかり読んで、つまらないイチャもんをつけないように勉強しないと(笑)