DMX-HD1000。
さすがにザクティ最上位モデル。
HD記録が可能なだけあって、画質も文句なしです(個人的には)
デジカメに搭載されている動画モードで太陽や強い光源を撮るとスミアが発生したりしませんか?
僕は、デジカメの動画機能がおまけ程度だからかと思ってました。
でもスミアの原因が、CCDだと言うことなどまるで考えもしませんでした。
どうやらCCDと言うのは、動画の世界では、スミアの発生を抑えることが難しいとのこと。
このスミア対策のためにHD1000を購入したんですよね〜。
HD1000はCMOSを採用しており、CMOSはスミアの発生を抑制できると言う記事を見て、CG65を買ったばかりでしたが、思い切ってHD1000を購入しました。
下のHD1000とCG65の画像は、動画をキャプチャしたものですが、スミアの発生の有無が明らかです。
HD1000は、見事にスミアもなく、まるで写真のようですね。
スミアが消えただけでもHD1000を買った甲斐がありました。
流れ行く雲や沈み行く夕陽など、とてもきれいに撮れて大満足です。
しかし、新たな問題が発生しました。
HD画質で撮った動画の編集をするには、パソコンのスペックが貧弱なようです。
この領域に手を出してしまったら際限がないわけで・・・(笑)
悩みは尽きない。
SANYO Xacti DMX-HD1000 1280×720ピクセル30fps(HD−SHQ)

SANYO Xacti DMX-CG65