
久々のオリンパスネタです。
なぜか僕の手元には、E-410がある。
皆さんのご期待とは裏腹に?借り物でありますがね。
1日だけ貸してもらえることになったので、使用感など2つ3つ・・・4つ5つ(笑)
まずは今回は雑感などなど。
E-410と言うと、デジタル一眼レフに新たなカテゴリを作るかもしれないくらいのモデルだと思っております。
と言うか、オリンパスがそう言う会社だと感じてますが。
みなさん、E-410を知った時、ビビビッ!ときた人は多いんじゃないでしょうかね?
もちろん僕も走りましたよ、体の中を電気が。
まあいつもの調子なら今頃は買ってますわ。
でも幸か不幸か、ただいまコンデジやハイエンドの方に気がイってましてね、デジ一自体に興味薄い状態なんで助かってます(笑)
さて、E-410ですが・・・
小さいのは、今や当たり前な時代なので、特に驚きはしません。
ただ、グリップタイプと違って、非常に薄いので、その分小さいと感じるのは確かですね。
なので、まず驚くのがその軽さです。
ヘタなハイエンド機よりも軽いくらいです。(なんだ、ヘタなって・・・)
レンズ自体がかなり軽いので、Wズームセットで旅行に持って行っても全然苦になりませんよ。
こりゃホントの「旅カメラ」ですね〜。
グリップと言えば、E-410は、もうちょっと(ホントにもうちょっとだけ)グリップ部分の張り出しがあっても良いような気がしました。
手の小さい僕でさえ、ちょっと手の置き所が落ち着かないんですよね。
まあ使い慣れてしまえば、そのように持つだけですけど。
でもスッ、ピタッって感覚が欲しいなあ。
ファインダーは、覗いた瞬間の印象は「お、見やすいじゃん」でしたね。
像は小さいですけど、MFでキリキリにピントを合わせるモデルでもないでしょうからこれで十分と思いますね。
でも情報表示の横配置はダメです。
目が慣れないせいか被写体と同じ視界に入ってこないんですよね。
セットレンズは、必要十分じゃないかと。
もうちょっと明るければ・・・とか言いたい場合もありますが、開放からでも十分な描写ですし、やはり軽くて小さいですから文句は出ませんね。
大体、レンズ性能語る前にその腕が怪しいですからね(笑)
先代標準ズームは、かなり大きいイメージがありましたが、これは小さくて良いです。
正直、E-410よりもE-330の方が興味あるので、もしE-330買ったらこの14-42mm買いますよ。
最近、フォーサーズもレンズを選べるようになって来ましたから楽しみですね〜。
他に目をやると・・・そうですねえ〜、気になるのはストラップの右側の金具でしょうか。
どうにもうっとおしい位置です。
もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかね〜。
それも慣れ?そうですね、はい。
シャッターフィーリングも良いので、かなり軽快にシャッター切っちゃいます。
時々、勢い余ってつい押しちゃったりして(笑)
とまあ、シャカシャカと数枚撮ったところで思ったことをズラズラと書き並べてみました。
明日以降は、いつもと変わり映えしない写真をアップしていきたいと思います。